柿渋の板張り
こんにちは、大工の宮崎です。
伊豆の国市の堀部安嗣建築設計事務所による新築工事現場からです。
中造作に入りました。
天井と、壁を杉板の表面をラフ加工仕上げした材料を、臭〜い柿渋を塗り、張っていきます。
会社である程度柿渋を塗って現場に運びました。
残りは、お施主様とお子様にも一緒に、臭さを体験していただきながら塗っていただきました。
ありがとうございました。
その柿渋を塗っていただいた材料を張っていきますが、
天井は、一度断熱材受けに下地を組みましたが、仕上げの天井用の高さに合わせて、もう一度組みした。
天井は、板と板は、突き付けせず、3ミリすかして張り、壁は、突き付けて張りました。
当初の予定は、壁をベニヤ張りで、天井を漆喰との事でした。
板張りは、手間がかかり、大変ですが、仕上がると凄く良い感じになりました。
かっこいい!
2020年05月30日
Post by 宮崎
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胸を張れる仕事しかできません。ブログでは、仕事ぶりや自分達も家に住み生活しているその様子も何かの役に立つかと思いブログに綴ります。
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