手加工 続き
こんにちは大工の宮崎です。
前回の刻みの続きです。
基本的には、在来軸組工法の建物ですが、
強度を出すために、必要に応じて、ドリフトピン工法を使います。
手加工でするのは難しく、精度が必要になり、ピンの穴がずれると、ピンが入らなくなります。
真っ直ぐ穴を開ける必要があります。
加工は、ピンの穴と、たてのスリットです。
こちらのスリットも、真っ直ぐでなければなりません。
深さは、100ミリで、幅5ミリで、桁成いっぱいにスリットを入れます。
通常の丸ノコだと、60ミリしか切れなく、スリットの深さが100ミリあるので、デカイ丸ノコで切らなけれなりません。
大きく結構重いし、結構と難しいんですよ。
柱には、ピンが刺さる金物が、いくつか付いています。
これに先程のスリットの入った桁が入って、ピンでとめます。
このピン工法により、引き抜きに強くなります。
組み上がると、こんな感じになります。
2018年10月26日
Post by 宮崎
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