びおソーラー実践塾
昨日は、富士市のマクスのモデルハウス、冨嶽町家での、パッシブソーラーに関する困った事件、について書きましたが、もちろん、デメリットばかりじゃなくて、いい面があるから取り組んでいるわけでございます。
むしろ、いい面のほうが素晴らしいので、ご予算が許す限り、お客様にはお勧めしております。
というわけで、こちらは、沼津市の新築注文住宅での、パッシブソーラーシステム「びおソーラー」のダクトの様子。
屋根の上は…
こんな感じ。
屋根で温めた空気を、先程のダクトを使って床下に運びます。
床下は、ベタ基礎ですから、日中にコンクリートの床に蓄熱され、夜になると、今度は、ほのかに床から放熱されます。
床暖房みたいに、床が「熱い」のではなく、床が全然冷たくないから、低い室温でも寒くない、という方が正しいですね。
この心地よさは、なかなか使ってみないと分かりません。
使ってみなければわからないのは、実務者でも同じ。
というわけで、
【プロ向けイベント】「びおソーラー実践塾」全国4地点で開催!
所属する【町の工務店ネット】のイベントでございます。
「使ってるから、お前なんか発表せい」
と言われまして、私、東京で発表させられるみたいです。
何について話せとか、一切謎なのが、このネットワークの恐ろしいところです。
しかも、ブログでもちゃんと宣伝しなさい、と告知まで命ぜられるのが、このネットワークのいたいところです。
(S塚さん、はぃ、ちゃんと告知しましたからねー)
話が逸れました。
床下はこんな感じ。こちらはマクスのモデルハウスの床下です。
銀色が、空気が吹き出されるところ。温湿度センサーを設置して、この冬のデータを取っております。
サーモカメラなんかも使って、分かりやすく。
今度のセミナーで発表する資料。
…。
早く作らなければ(汗)
ちゃんと作って、ブログでも発表させていただきます。
いや、僕にとっては、セミナーよりブログのほうが大事です。はぃ。
2017年02月14日
Post by 株式会社 macs
About Me

生存確率50%の超未熟児だった娘が退院して家族がそろった夜に涙してから 家は家族の絆を育む場所だと気付く。地元で百年。これからも社員大工たちと共に創りあげ 家族の笑顔と絆を一生涯守ってゆくのが私の使命。