構造見学会の見どころ
日曜日が構造見学会のため、本日も引き続き、富士市の新築注文住宅からでございます。
自然室温で暮らせることを目指す「びおハウス」です。
本日は、構造見学会での見どころなど、少々ご紹介を。
こちらのお宅は、6m×6mが基本の大きさ。
一部出っ張りがありますが、それを入れても、一階・二階の床面積はそれぞれ、約11坪ちょっと。
つまり、延床で22坪ちょっとの大きさです。
今の建物は、だいたい単世帯ですと30坪ちょっと、というのが普通の大きさだと思いますので、それに比べれば、小さめなのは間違いございません。
それがどの程度の大きさなのか?住むにはどうなのか? ぜひ、体感していただければと思います。
まだ仕上げ前の段階なので、三階建ての様にロフトが高いです。
この空間が子供部屋として使えれば…???
はぃ、この辺が一番の見どころ。
次、やっぱり構造。
小さいからと言って、けっして!安普請、とかじゃぁございません。
しっかり「構造計算」して、安全性を確かめ、最高等級の耐震等級3にしてあります。
「今時、耐震等級3じゃないところなんて無いじゃないですかぁ…」
と、以前見学会でお客様に言われたことがあるんですが、
「耐震等級3(相当)」と、「構造計算で耐震等級3」は、全然違います。
何処がちがうのか…?
ほんの一例ですが、例えば、こんなところとか…。
あと、特注で、トリプルガラスの樹脂サッシで、こんな大きなサッシ作ってもらってるんですが、
このサッシ、すっと引き込むと、幅2mで、ドーンと開口します。
そうすると、何がいいのか…?
いや、そもそも、樹脂サッシ自体、見たこと無い、触ったこと無い、という方もいらっしゃるはず。
トリプルガラス?ペアガラスじゃなくて?
トリプルガラスって、ものすごく重いのです。
なので、取付の際には大騒ぎ。
先程の大きなスライドする樹脂サッシ。
どれくらい重いのでしょうか?
実際に開閉していただければわかります。
そのほかに、樹脂サッシのメリットとデメリットは…?
断熱材は何がいいの…?
色々あると思いますが、色々、勉強できます。
はぃ、というわけで、今回も営業は一切なし。
真面目にお勉強する構造見学会でございます。気になる方は下記よりご予約下さいませ。
2017年01月11日
Post by 株式会社 macs
About Me

生存確率50%の超未熟児だった娘が退院して家族がそろった夜に涙してから 家は家族の絆を育む場所だと気付く。地元で百年。これからも社員大工たちと共に創りあげ 家族の笑顔と絆を一生涯守ってゆくのが私の使命。