外構工事で家の見た目が決定づけられる
日本の企業数は、もうすぐ55歳
の私が成人した1990年を「100」
とすると
10年前の2015年には74に
なっていて
今年の予測値では58と
バブル期の終わりのあの頃
に比べ4割減だそうです
建設は慢性的な人手不足ですが
人気の事務・営業職では
働こうにもイス取りゲームで
就職となるとなかなか厳しい
というのを息子の就職活動の
話を聞いて感じました
一方で私も経営者の端くれ
雇用に関する法規が年々厳しく
なり人を雇う事は企業にとって
一番大変なのは事実
そんな働きたい若者と
優秀な人がほしい企業とが
うまくマッチングした所には
祝福とエールを送りたいですね
もうすぐ春
新社会人が日本中に誕生する
息子よ、お前も頑張れ!
ただ、家内としては
「新成人はカクカクシカジカの
スーツを3着用意せよ」
という企業からの指示に
「最後の子育て費用だね」
と、いろいろ買ってあげたのは
なかなかの痛手だったそう…苦笑
2025.3.20 Vol. 4,995
おはようございます。
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
マクス社長の鈴木です
馬子にも衣装でスーツを着れば
学生気分の若者もちゃんとした
サラリーマンに見えるもの
建物もどんなに立派でも
外構が残念ならパンイチで
外を歩くようなものです
富士市の新築現場はもうすぐ完成
只今外構工事の真っ最中
木の外壁もいい感じの色に
馴染んできましたが
薪ストーブの煙突も伸び
玄関も工事用から本番用になり
ウッドデッキやベランダが
付いてほぼ完成
社員大工のショウタが立っている
のアプローチの下地
事前に計画した通り
庭は木をたくさん植えて
雑木林の小道を歩いていくような
そんな素敵なアプローチにしたい
庭ではまず既存の芝を重機で
剥がしています
なんかもったいない気もするけど
このままだと木を植えるところも
新しく芝にするところも
きれいに仕上がらないし
お手入も大変になってしまうので
さぁ、これから劇的に変わります
パリッと仕立てたスーツを着て
颯爽と街なかを歩くって感じかな
本ブログは株式会社マクス社長
一級建築士の鈴木克彦が執筆を
しております
初めての方は、ぜひご覧下さい
2025年03月20日
Post by 株式会社 macs
About Me

生存確率50%の超未熟児だった娘が退院して家族がそろった夜に涙してから 家は家族の絆を育む場所だと気付く。地元で百年。これからも社員大工たちと共に創りあげ 家族の笑顔と絆を一生涯守ってゆくのが私の使命。