造作の洗面化粧台
Vol. 4,097
おはようございます。
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
マクス社長の鈴木です。
僕はこんな気持ちで家を作ってます(長いですけど)。
昨日に引き続き
本日はもうすぐ完成の
小山町の注文住宅の現場から
行ってみましょう!
昨日は
このモルソーの薪ストーブで
終わりました。
あ、ちなみにモルソーは
デンマークの薪ストーブです。
王室御用達なんだそうですよ。
でこの薪ストーブの後ろは…
造作の手洗いで更に奥がWC。
キッチンと同じタイルです。
目地は汚れ防止目地。
水栓金具もオシャンティー♪
じゃないですか。
マクスのおしゃれ番長
祭ちゃんの設計ですから。
耐震・断熱・耐久性
えぇ、もちろん大事。
でも、もう50過ぎたオッサンが
タイシンガー
ダンネツガー
タイキュウガー
マジンガー
ってばっかり言っても
特に若く美しい奥様方には
なかなか通じません(涙)。
守るべき基本性能は
悩むことなくオッサンに任せて
おけばいいんです。
しっかり設計して
しっかりつくりますから。
あとは、
間取りとか
動線とか
オシャンティーな設備とか
素敵な色の組み合わせとか
そういう部分は
オッサンは出来るだけ
若い感性を大切にしようと
おしゃれ番長の意見を
しっかり聞いとります。
二階の洗面も
オシャンティー&使いやすそう
に出来ました。
鏡はこれから取付けなので合成。
広い洗面は椅子に腰掛けて
ゆっくり鏡を見れそうですね。
その向こうには洗濯機があって
その上には乾太くん。
そのさらに向こうには
スロップシンク。
さらに映ってないですけど
折りたたみのアイロン台
と洗濯物干しも完備です。
お施主様が随分悩んで
配置を決めたので
きっと使いやすいハズ。
せっかくココまで拘ったんですから
「うーん失敗…?」
とかは自主回収ですね(苦笑)。
以前ご紹介したトイレの手洗いも
ほぼイメージ通り。
なかなかこういう斬新なアイデアは
ふだんの仕事の繰り返しからは
出てきません。
若いお施主様の感性に刺激を
受けながら
今日もオッサンは頑張ります。
っていう歳になっちゃったなぁ…
2022年10月05日
Post by 株式会社 macs
About Me

生存確率50%の超未熟児だった娘が退院して家族がそろった夜に涙してから 家は家族の絆を育む場所だと気付く。地元で百年。これからも社員大工たちと共に創りあげ 家族の笑顔と絆を一生涯守ってゆくのが私の使命。