雨に濡れないウッドデッキは超長持ち
Vol. 4,051
おはようございます。
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
マクス社長の鈴木です。
僕はこんな気持ちで家を作ってます(長いですけど)。
夏休みで中3の娘は
友達とONEPIECEの映画を
見に行きました。
「衝撃的でした」
「もう一回見たいので行こう」
と、娘からLINE。
「父ちゃんと腕組んで行くなら
連れてってやる」
と言ったら
あっさりと友達と二回目の
約束を取り付けたようです。
しくった…。
ルフィー役の田中真弓さんて
もう20年!
ルフィーやってるんですってね。
孫悟空も入れたら
何年やってるんだ…?
長く続けるってのは大変なこと。
家も長持ちさせるのは大変!
って今日も強引だなぁ…。
明日明後日と完成見学会の
富士市の注文住宅の現場からです。
小雨がぱらつく中、社員大工達が
シートでタープを作って
ウッドデッキを施工していました。
このウッドデッキ、
ルフィー役くらい長持ちしますよ。
何度もご紹介しておりますが
こんな工夫をしているからってのが
そう自信を持って言い切れる理由
なのですが…
スマホで画面が切れちゃう方は
こちらのページでどうぞ。
長持ちの理由は
これだけじゃない。
最初の写真見ていただくと
「下屋(げや)」と言って
屋根がかかっていますよね。
そうです。
風がなければ雨でも濡れない。
こうなると
メチャメチャ長持ちします。
日本は高温多湿で
梅雨と秋の長雨があります。
腐朽菌(いわばキノコ)は
水分が成長には必須。
だから、日本の家は昔から
軒(のき)や庇(ひさし)を
深くして
建物を雨から守ってきました。
ウッドデッキだけでなく
「外壁」も全く同じです。
たしかに
新建材が使われるようになり
初期の防水性は飛躍的に向上
しましたが、
新建材は紫外線劣化で10年ごとの
メンテナンスが必須。
軒がないと雨ですぐにやられます。
長持ちにには
「濡らさない」
が必須なんです。
もちろん
丁寧な施工もですね。
角はケガをしないように
丁寧にヤスリで削り取り、
最終的に仕上げの防腐塗装。
これで長持ちするデッキの
「でっき」上がりぃー!
長持ちするのはいいけど
長すぎ&サブいブログはダメよ…。
休みに我が家の犬を洗ったので
犬でごまかそう…
犬にも宣伝させる…。
見学会では私、基本的に
質問されないと喋りませんので。
質問されると長いですけど…反省。
でも、
とても素敵な仕上がりなので是非。
まだお時間に余裕ございます。
2022年08月19日
Post by 株式会社 macs
About Me

生存確率50%の超未熟児だった娘が退院して家族がそろった夜に涙してから 家は家族の絆を育む場所だと気付く。地元で百年。これからも社員大工たちと共に創りあげ 家族の笑顔と絆を一生涯守ってゆくのが私の使命。