僕なぜ番外編-07 娘への愛では負けないと思っていたけど
Vol. 4,011
おはようございます。
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
マクス社長の鈴木です。
僕はこんな気持ちで家を作ってます(長いですけど)。
家づくりを通して多くのお客様とお会いし
家族の数だけ家族のカタチがある
というのを実感します。
みんなそれぞれ、家族の愛のカタチがある。
ただ…
娘への溺愛度では、呆れられながら
「社長には負けるよ…(笑)」
と言われることが多かったですね。
まぁ、いまでこそ思春期の娘は
あんまり笑ってくれなくなりましたけど
昔は本当に
娘を見ているだけでトロけてしまいそう
になるほど可愛かったものです。
イタい親です。
でも、
「うわ…この人達には負けた…」
と思うご夫婦が。
アフターメンテナンスで訪問した際
僕は
目を疑いました(汗)。
床・壁・ドア・家具・階段…
とりあえず、手の届くところ全部
ほんと、家中、全部
カラフルなクレヨンで塗りつぶされてる…
まっ…まぢっすかぁ~!
いやぁ…
ほんと
ド肝抜かされました。
お二人共笑って
「画伯の才能をつぶしたくないんです(笑)」
って。
で…ですよね…(滝汗)。
溺愛度で「負けた…」って思ったの初めて(笑)。
負けたけど、とてもほほえましかったなあ…。
ま、でも、よく考えるとマクスのお客様って
このお二人ほどじゃなくても
住宅にたいして
「おおらか」
に思ってくださる方が多い。
よその会社だと
お引渡しの際に、ポストイットを家中貼られて
「このキズ補修してください」
って言われてしまった…
なんて話はよく聞ききますから。
家族が幸せになるために家を建てるのに
少しの傷でギスギスしてちゃぁ
つまらないですよ。
自然素材の良いところは
キズさえ愛おしいところ。
キズの言い訳じゃぁ…
うーん、言い訳かぁ?(苦笑)。
2022年07月10日
Post by 株式会社 macs
About Me

生存確率50%の超未熟児だった娘が退院して家族がそろった夜に涙してから 家は家族の絆を育む場所だと気付く。地元で百年。これからも社員大工たちと共に創りあげ 家族の笑顔と絆を一生涯守ってゆくのが私の使命。