住宅に隙間は作っちゃダメ
Vol. 3,916
おはようございます。
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
マクス社長の鈴木です。
僕はこんな気持ちで家を作ってます(長いですけど)。
家政婦は見た…
隙間から…可愛い…(笑)。
うちのおバカ犬のビオとも
遊んであげてないなぁ…。
お散歩行ってあげなきゃ。
あ、住宅では、隙間、作っちゃダメよ
ってお話です。
富士市の新築注文住宅の現場より。
塗装職人が玄関ポーチの天井を塗装中。
玄関の前はこれくらい庇があると
濡れずに安心。
大事です。
こちら玄関の中から。
マクスのオリジナルの木製断熱ドア。
周囲の隙間はしっかり発泡ウレタンで
埋められています。
隙間をなくす。
大事です。
二階の寝室の天井を見上げています。
天井に穴が空き、
その上にさらに四角い穴。
ここは、屋根裏の点検口です。
水平構面に開けられた点検口は
高断熱用の点検口。
厚い断熱材の蓋を押し上げて
ようやく開通する仕組みで
やはりここも隙間をなくしています。
水平構面とはこういう事。
ダンボールで考えれば簡単にわかりますね。
壁だけ頑丈にしてもダメなんです。
この辺が、「構造計算」の大切さ。
当然、点検口部分は水平構面が無くなるので
それも計算に入れます。
天井を貼る前を見ればわかります。
水平構面は、三階の床のように
しっかりと合板で作られています。
断熱材はこの上ですが
壁の断熱材は見えます。
木質繊維断熱材が
隙間なく施工されていますね。
住宅に隙間を作ってはいけません。
隙間なく作った家は、どんなおうち?
完成見学会にどうぞ。
2022年04月06日
Post by 株式会社 macs
About Me

生存確率50%の超未熟児だった娘が退院して家族がそろった夜に涙してから 家は家族の絆を育む場所だと気付く。地元で百年。これからも社員大工たちと共に創りあげ 家族の笑顔と絆を一生涯守ってゆくのが私の使命。