富士市注文住宅ブログ上見学会
Vol. 3,773
おはようございます。
頑丈な高断熱住宅を作るマクス
社長の鈴木です。
昨日に引き続き
本日もプロのカメラマンが撮影してくれた
注文住宅のブログ上見学会でございます。
今回は富士市。
薪ストーブのあるお宅ですよ。
ではさっそく、はじまりまじまりー。
軒の深い、端正な木の家。
あ、昨日も書きませんでしたが、
HEAT20のG2の断熱性
とか
構造計算して耐震3
とか
そういうのは大前提の性能ですから
わざわざ書きません。
それを考えるのは作り手。
お施主様は、
楽しく快適に暮らしてくれればよいのです!
敷地の関係上、広~いウッドデッキとお庭!
とかは無理ですが、
唯一敷地に余裕があった西側に
広めのウッドデッキを設けました。
目隠しを兼ねて物置も設置したので
BBQ道具とか、色々しまえそうですね。
その西側のウッドデッキとリビングは
大開口の引き込みサッシで繋がるので
リビングと一体になってすごい開放感です。
吹き抜けに面した窓があるので
部屋の奥の方まで
日が差し込んでいるのがわかりますよね?
夏は軒が1.4m出ていますから
全く陽は入りません。
このような設計的な考え方を
パッシブデザイン、と言います。
リビングには作り付けのソファと
薪ストーブのヤンソン。
このソファは
堀部さんの住宅を担当させていただいた
お宅のソファーをパクっ…いえ、
強烈にリスペクトして、作らせていただきました。
薪ストーブの向こうはゴロンとなれる畳スペース。
ストーブの周りは吹き抜けの階段にして
ファミリースペース前の吹き抜けと合わせ
薪ストーブの熱が上手く対流するように
してみました。
吹き抜けがあると、当たり前ですが
その分、部屋に使える面積が減ります。
だから吹き抜けは、ある意味無駄なスペース。
でも、そんな「いい意味での無駄」が
ゆとりに繋がってるのが
すごくよく分かる間取りです。
と、我ながら自画自賛(苦笑)。
昨日のブログでは、最後にちょっとした
暴露エピソード
を書いてしまいましたが
お施主様は「時効時効(笑)」と
笑って許してくれました。
調子に乗って今回も…
と思ったのですが、こちらのお客様は
もう何から何まで「おまかせで」って感じで
本当に、いっつも無口にニコニコ…。
皆さん、大なり小なり、家づくりは
心配になるものです。
でも、そんな感じが微塵もない…。
「本当に満足してもらえているんだろうか?」
逆に私のほうが心配になるくらい(笑)。
ですが…
(あったあった、やっぱりエピソードが…笑)
徹夜で93km歩き続ける…
という アホみたいな イベントに一緒に参加したんです。
満身創痍で足を引きずる私に
ずっとペースを合わせてくださり
見事にビリでゴール!
その後、スーパー銭湯で一緒に一泊。
お酒が入って話が進むと
「ただただ真面目な人」
というイメージは瓦解し
「とっても真面目だけど、かなりファンキーな方」
と判明(笑)。
そして
「そんな働き方したら体壊しますよ」
「もっとこうしてこうして…」
と、真剣に心配してくださる…。
あぁ…こうして家を建てるたびに
大好きな人が増えてゆくんだなぁ…。
きっと、これこそ!
住宅建築の醍醐味なんですよね。
ありがとうございました!
また飲んじゃいましょう!
さて、リアルの完成見学会はいよいよ
明後日と明々後日。
時間変更の方もいらっしゃったりで
土曜2コマ、日曜1コマ、
まだ空きがありますので
今すぐご予約くださいませ!
2021年11月18日
Post by 株式会社 macs
About Me

生存確率50%の超未熟児だった娘が退院して家族がそろった夜に涙してから 家は家族の絆を育む場所だと気付く。地元で百年。これからも社員大工たちと共に創りあげ 家族の笑顔と絆を一生涯守ってゆくのが私の使命。