心理的瑕疵と首切り
Vol. 3,649
おはようございます
丈夫であったかい家を作るマクス
社長の鈴木です
うーん、本日ブログタイトルは
ちょっとオドロオドロシイですねぇ…
先日 お客様からLINEが…
「この土地どうでしょう?」
と探し当てた土地に対する意見を求められました
不動産業者の物件詳細用紙を見て
私が気になったのは
最後の1行 だけ
心理的瑕疵
はい、ご存知でしょうか?
心理的瑕疵(しんりてき かし)とは
・自殺があった物件
・殺人があった物件
・孤独死があった物件
・墓地の隣などの物件
・暴力団が近くに住んでるなどの物件
こういったものを言います。
たとえ解体して更地にしてもです。
不動産業者は宅建業法(宅地建物取引業法)により
これらの告知義務があります。
販売価格は1~5割安くなる場合があり
ある意味お得?
なので
【成仏不動産】
なるサイトまであります。
お客様は
「え? そんなところ気づきませんでした」
と すぐに業者に問い合わせたところ
やはり、自殺があったそうです
南無南無南無…
はぃ、話題を明るく変えましょう
富士市の新築注文住宅現場では
社員大工の丸山が
首切り
やってまーす!(ヲォィ!)
(柱の)首をノコギリで…
ジョリジョリジョリ(キャー!)
ノミでガシッガシッガシッ(ぐえぇぇぇwww)
って切込みを入れておいて
床板を差し込んであげるとぉ…?
隙間なくピタっ!
これを「首切り」と言います。
湿気で床板が動いても
柱との間に隙間ができません
昔からある大工の技術です。
この様な丁寧な仕事ができるのが
正社員大工がいるマクスの強みなんですよ。
実際に出来た建物は
そんな大工の技の結晶
ぜひご見学ください。
2021年07月13日
Post by 株式会社 macs
About Me

生存確率50%の超未熟児だった娘が退院して家族がそろった夜に涙してから 家は家族の絆を育む場所だと気付く。地元で百年。これからも社員大工たちと共に創りあげ 家族の笑顔と絆を一生涯守ってゆくのが私の使命。