勾配天井と水平な天井の違い
本日も、週末に完成見学会の、富士宮市の新築注文住宅現場から。
外構工事遅れがち…
と昨日書かせていただきましたが、造園職人の頑張りで挽回中です。
何度もご紹介しておりますが、大きな分譲地で、たまたまこうしてマクスの家が2軒、並んで建てさせていただくことになりました。
ありがたい限りです。
たった2軒でも、素敵な街角、素敵な町並みにしたいと頑張りました。
分譲地で同じような大きさの敷地ですので、建物も同じサイズ。
6m✕8mの総二階、約29坪。
それに、物置がついたり、自転車置き場がついたり。
そして、デッキはそれぞれ違う形。
無理にお願いしたわけではないのですが、お施主様の趣味があい、両家とも外壁はグレー。
そして、シンボルツリーも仲良くカツラ。
と、兄弟のような家ですが、勿論間取りは違い、そして、近くで見ていただくと、屋根の形が違います。
勾配は同じなのですが。
これは、2階に入るとわかります。
こちらのお宅は、二階の屋根が勾配天井と言って、吹き抜けています。
天井が高く開放的です。
一方、一足先に昨年末完成見学会をさせていただいたお隣さんは、二階の天井は水平で、開放感と言うより、落ち着いた感じ。
この辺は好みなのですが、断熱材の位置と、構造計算上、水平構面になる位置が変わってくるので屋根の形が違います。
まぁこの辺は、実際の建物を見ていただきながらご説明すればすぐに分かるので、詳しく知りたい方は見学会へどうぞ。
あ、ちなみに、上の写真の黒いのは、奥様チョイスの物干し。
物干しのお話は明日へ続きます。
2021年02月03日
Post by 株式会社 macs
About Me

生存確率50%の超未熟児だった娘が退院して家族がそろった夜に涙してから 家は家族の絆を育む場所だと気付く。地元で百年。これからも社員大工たちと共に創りあげ 家族の笑顔と絆を一生涯守ってゆくのが私の使命。