お施主様と一緒に珪藻土塗り
この土日を利用して、富士市の新築注文住宅では、珪藻土塗りDIYが開催されました。
こんな時期ですから、お施主様は弟さんとお二人のみ。
マクスは、私と社員大工3名、担当現場監督の城内、合計7人。
マクスのスタッフはもう、慣れたものですから、広いお宅ですが、一日半で終了しました。
最初はぎこちないお施主様も、私がみっちりご指導させていただくので、すぐに塗れるようになります。
マクスの定番の湯布珪藻土は、珪藻土含有量80%(残りはほぼ白土)。
接着剤としてのアクリル樹脂などを含まない本物の自然素材です。
ホームセンターで販売されている珪藻土含有量10%ほどの「珪藻土入りペンキ?」とはモノが違います。
なので、施工時には、鼻がツンとしたり、目がチカチカする、化学物質特有の不快感が一切ありません。
また、化学糊だけでなく、石灰が入っていないので、塗った端から固まり始める、ということもないため、ゆっくり塗ることが出来ます。
安全かつ簡単に、DIYが可能です。
こちらはロフト。
天井は、すでに左官職人によって施工されているので、乾いて白くなっています。
監督の城内(左)と、今日は大工ではなく社員左官の原田(右)が塗っている部分も、2日もすれば天井と同じ色になります。
社員左官として厳しい修行を1ヶ月間、栃木県で合宿してきた原田ですが、拮抗こそすれど、経験豊富な城内監督の方がまだまだ上手です。
そして、社長の私はもっと上手…
と、スタッフ間では、「自分が一番上手い」とみんな思ってたりします(笑)。
そして、終わる頃には、お施主様も立派な職人です。
背中に職人の哀愁がで始めてますね。
私が女性なら惚れますね…。
お疲れさまでした!
というわけで、こちらのお宅は、そんなお施主様のご厚意で、完成見学会を開催させていただきます。
コロナ対策で、1時間毎限定一組で、窓を開け放っての見学会となります。
安心してお申込くださいませ。
2020年04月06日
Post by 株式会社 macs
About Me

生存確率50%の超未熟児だった娘が退院して家族がそろった夜に涙してから 家は家族の絆を育む場所だと気付く。地元で百年。これからも社員大工たちと共に創りあげ 家族の笑顔と絆を一生涯守ってゆくのが私の使命。