大きなロールスクリーンで畳スペースを区切る
昨日に引き続き、お引渡し直前の御殿場の注文住宅の様子を、ご紹介させていただきます。
杉の香のリビングでございます。
左の大開口サッシは、昨日のデッキに繋がっています。
2m✕2mの大開口リビングが2連続。
2つとも、左右に引き込めるので、開けると、リビングとウッドデッキは、4mのひとつながりになります。
そして、畳スペース。
以前ご紹介した富士市のお宅の畳スペースは、襖で区切って完全に個室にするパターンでしたが、
設計助手の祭ちゃんがスルスルっと
はぃ、3mの大型ロールスクリーンで区切るパターンです。
ホテルじゃないので、たまの来客はこれでも十分かもしれませんね。
2019年04月16日
Post by 株式会社 macs
About Me

鈴木克彦
株式会社マクス 代表取締役
生存確率50%の超未熟児だった娘が退院して家族がそろった夜に涙してから 家は家族の絆を育む場所だと気付く。地元で百年。これからも社員大工たちと共に創りあげ 家族の笑顔と絆を一生涯守ってゆくのが私の使命。