御殿場市で木の外壁施工
本日も引き続き、御殿場市で進行中の注文住宅から。
大工が木の外壁を施工中。
木はもちろんホンモノの木で、カナダの天然木(オールドグロス)のウエスタンレッドシーダー。
平均樹齢が200年とかのオールドグロスなので、木目が詰まり非常に腐りにくい。
さらに、化学的に、燃えにくくする処理が施されています。
下地の木の桟は、桧に防腐剤を加圧注入したもの。
さらにその下の透湿防水シートは、夏場の逆転結露を防ぎやすい、調湿性に方向性があるもの。
輸入品で、(沢山流通している)スタイロフォームブランドなのに、まだ日本では売られていないのですが、幅が3mあるので防水上も気密性も有利で、さらに、桟に付いている防腐剤への薬剤耐性も高く(この薬剤によってシートの防水性が甚だしく落ちる商品が多い)、安心して使えます。
ちょっと高いので日本では売れないだろう…ってことなんでしょうね。
一枚一枚丁寧に、大工が施工してゆきます。
御殿場は寒いので、外の仕事は大変。
おつかれちゃん!
木の外壁が施工完了。
戸箱の部分(一階の大開口サッシの両側)は、まだ前述の青い透湿防水シートが見えます。
紫外線にもかなり強いので、板金と鏡板で完全に隠れるまで時間がかかっても安心です(国産のシートは紫外線耐性が低いんですよね…)。
というわけで、地味に見えない部分の自慢でした。
そんな地味なところが家づくりでは大事だったりするわけです。
地味な部分は構造見学会で。人気はないけど(笑)。
で、派手な方の見学会、完成見学会のお知らせです。
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2019年02月07日
Post by 株式会社 macs
About Me

生存確率50%の超未熟児だった娘が退院して家族がそろった夜に涙してから 家は家族の絆を育む場所だと気付く。地元で百年。これからも社員大工たちと共に創りあげ 家族の笑顔と絆を一生涯守ってゆくのが私の使命。