木の繊維の断熱材施工
本日は伊豆の国市の注文住宅現場からです。
現場を覚えるために設計助手の祭子ちゃんも連れて、それから留守番係で、なかなか現場に出れない家内も今回は連れて、現場確認へ。
すでにサッシも取り付けられ、壁はいつもの木の繊維の断熱材が施工されています。
サッシはいつもの、トリプルガラスの樹脂サッシ。
そして電気配線は、いつもの夫婦漫才鹿島電設。
木の繊維の断熱材は、北海道の苫小牧で、カラ松のチップから作られます。
厚みは12cmなので、壁にぴったりですが、幅は5ミリ大きく作られているので、ハンマーで叩いて押し込んでいます。
そこに電気の配線。
これがなかなか大変なのでございます。
実は昨日は、「雨が降る前に…」と現場に駆り出され、丸一日、大工と一緒に作業をしていました。
やっぱり現場は、どの職種も大変です。
そんな現場の頑張りを、是非構造見学会でみていただきたいです。
ご予約は下記よりお願いします。
2018年10月03日
Post by 株式会社 macs
About Me

鈴木克彦
株式会社マクス 代表取締役
生存確率50%の超未熟児だった娘が退院して家族がそろった夜に涙してから 家は家族の絆を育む場所だと気付く。地元で百年。これからも社員大工たちと共に創りあげ 家族の笑顔と絆を一生涯守ってゆくのが私の使命。