富士宮市のモールテックスのキッチン
本日は、富士宮市の新築注文住宅からです。
自然室温で暮らせることを目指す「びおハウス」です。
まだまだ行くぞ、モールテックスのネタ!
というわけで、下地の製作風景。
上の写真で、右は既製品のキッチンの天板より下のキャビネットのみ。
左は全て造作。
下地塗りまで完了。
玄関では、プロの左官職人がタイルの施工中。
そしてキッチンでは、モールテックス職人?の城内監督がモールテックスの仕上げ塗りを施工中。
で、完成!
既製品と上手く組み合わせて、収納力を確保しつつ、コストも抑え、そして、オリジナル感満載に。
こちらは天板だけがオリジナルですが、カウンターはまるで一枚岩。
タフな感じに仕上がりました。
独特の模様と、冷たくツルッとした感触が、我が家だけのスペシャル感あふれるオーダーキッチンとなっています。
お施主様からも、
「これ、グーっ!!!」
いただきました。
今週の日曜日(25日)は、富士市大渕のモデルハウス、予約無しで見学できます。
モデルハウスのキッチン天板は、タモの木(バットを作る硬い木)で出来てますよ。
2018年02月20日
Post by 株式会社 macs
About Me

鈴木克彦
株式会社マクス 代表取締役
生存確率50%の超未熟児だった娘が退院して家族がそろった夜に涙してから 家は家族の絆を育む場所だと気付く。地元で百年。これからも社員大工たちと共に創りあげ 家族の笑顔と絆を一生涯守ってゆくのが私の使命。