富士宮市で祝上棟 続き
昨日に引き続き、富士宮市で新築注文住宅の上棟作業の様子をご紹介いたします。
自然室温で暮らせることを目指す「びおハウス」です。
でもその前に、いつもご覧いただいているありがた~い方はお気付きでしょうか?
マクスのホームページ、すっごくサクサク動くようになりました。
実は、サーバーをお引っ越しいたしました。
前のサーバーが古くてお粗末で、前からご覧いただいたいた方には、ページの表示が遅く、イライラさせたこともあったかと思います。
ご迷惑をおかけしました。
今日からは、ページの表示がぐっと早くなりましたので、今後とも宜しくお願い致します。
でも、私の仕事の処理速度は変わりません。
脳みそのサーバーも変えられれば良いのですが…。
私が現場に行くよりも、皆の方が早いので、屋根下地が既に完成、のところから本日はスタート。
こちらのお宅は、パッシブソーラーシステムを搭載しているわけではないので、屋根の下地の空気を取り入れて、とかはありませんが、どのお宅でも、屋根は必ず通気工法にします。
そうすることで、特に夏場、日中は熱を逃し、夜間は放射冷却で生ずる結露を逃しやすくします。
昨日のブログで、いつもとやり方を変えて、屋根の上に一層、室内から一層、いつもの木質繊維断熱材を入れます、と書きましたが、室内側から二層目を入れているところです。
屋根が低いのは、ここが納戸だからです。
今回の新しいおさめ方、なかなか良さそうです。
どのようになってゆくかは、またご紹介いたします。
壁の耐力壁になる、モイスを貼り始めました。
白いのがモイスです。
赤い線を付けて、それを目印に、取り付ける前に、赤い点を打ちます。
手持ち無沙汰の私の仕事です。
赤い点が釘を打つポイントです。
75mmピッチにしないと、構造計算によって得られた所定の強さが出ないのですが、75mmピッチは非常に分かりにくいので、その印です。
モイスが貼り終わって、白い家になりました。
見上げると深い軒。
1.5m張り出しています。
今度はモイスの上から透湿防水シートを張っています。
長さ3mもある長いロールなので施工が大変ですが、
・耐久性が高く、
・強度も強く、
・室内からは湿気を出しやすく室外からは入りにくい一方向性がある
という優れもの。
ちょっと高いけど、安心のスタイロフォームブランドでアメリカの輸入品を使っています。
今度は青い色になりました。
最終的には、奥様の好きなモスグリーンのガルバリウムになる予定です。
無事上棟作業完了。
早くも完成が楽しみなフォルムです。
最後はCMです。
湯布珪藻土の良さと、施工と補修のノウハウを習得、さらに広島お好み焼きも食べよう!
オープン時以来初、一年ぶりのモデルハウスのオープンハウスです。
今月22日の日曜日は、予約無しでご見学いただけます。
2017年10月04日
Post by 株式会社 macs
About Me

生存確率50%の超未熟児だった娘が退院して家族がそろった夜に涙してから 家は家族の絆を育む場所だと気付く。地元で百年。これからも社員大工たちと共に創りあげ 家族の笑顔と絆を一生涯守ってゆくのが私の使命。