富士市の注文住宅でウッドバルコニー工事
富士市の新築住宅です。
自然室温で暮らせることを目指す「びおハウス」です。
大量の金物。
しかも、手前の金物はかなり巨大。
はぃこれ、木のバルコニーを支える金物でした。
今回始めて、建物の二方向を、東面から南面にL型につながる設計にしたので、角の金物は強烈に長くなりました。
大きさが分かるように、社員大工の菊池と撮影。
菊池の脚が短いのではなく、金物が長いのでございます。
もちろん、これだけの金物ですから、かなりの重量になります。
そこは、ちゃんと金物分の重量が地震時にどのよう躯体に影響を与えるか、構造計算の専門家に、ちゃんと計算してもらっております。
「大きな樹脂サッシを取り付ける」のをご紹介した時にも書きましたが、デザインは、耐震性や断熱性の裏付けがあった上でないと、見た目だけの家、になってしまいます。
店舗ではなく、永く住む住宅ですから、そこ、一番大事だと思います。
はぃ、そうすると、気持ちのい?ぃ景色が、設計の一部として取り込まれるわけです。
完成が実に楽しみでございます。
この金物も、年明けの構造見学会では、じっくり見ることが出来ますので、ご覧になりたい方は、下記よりお申し込みくださいませ。
2016年12月14日
Post by 株式会社 macs
About Me

鈴木克彦
株式会社マクス 代表取締役
生存確率50%の超未熟児だった娘が退院して家族がそろった夜に涙してから 家は家族の絆を育む場所だと気付く。地元で百年。これからも社員大工たちと共に創りあげ 家族の笑顔と絆を一生涯守ってゆくのが私の使命。