週刊ドローン 56 離陸前夜
まずは、昨日の勉強会『家づくり教室』にご参加いただきました皆さま、誠にありがとうございました。
分かりにくかった点や、新たに疑問に思ったことなど、ございましたらご遠慮なくお問い合わせ下さいませ。
さて、熊本地震では、いまだ大変な状況ですが、発生から10日が経過し、義援金もお届け出来たことで、自分の気持ちの中では一旦区切りを付けさせていただき、中断しておりました、ディアゴスティーニの週刊スカイライダードローンでございます。
いよいよ完成ですので、一気に記事を更新して参ります。
57号で終了ですので、最後の一回前です。
バッテリーが届きました。
が、充電器が最終回なので、結局最後の最後まで全く動きません。
動作チェックも今まで一回もしていません。
うーん、これが憎い演出なのかどうかは不明ですが、その都度動作確認が出来ていれば、不具合を修正出来るだろうに…と思いました。
それはさておき、まずは、前号で何の説明も無しに届いたプロペラガード。
「今までのままでも良いが、運転に自身がない人は、この強化型のガードに変えよう」
と書かれているので、
そりゃ変えますよ…。
強化型の方が一回り大きいです。
今までコツコツと言うかみみっちくと言うか、組み立ててきたパーツを一回分解して、組み立て直しです。
うーん、本当に飛ぶのかな…?
もう、不安しかない…。
で、もし無事飛んだとして、
「マクスのバカ社長がドローンを飛ばしてるから逮捕して!」
とか通報されると困るので、こちらのページ「地図による小地域分析」で飛行禁止区域をチェック。
(おためし版から入って地域を選択後、右上の行政界のタブを人口集中地区にする)
赤い部分が飛行禁止。
会社のある当たりは大丈夫。
会社周辺で私とドローンを見かけても、絶対に通報しないで下さい(フリではありません)。
よーっし、いよいよフライトだ!
でも、本当に飛ぶのか不安だ!
明日に続きます。
About Me

生存確率50%の超未熟児だった娘が退院して家族がそろった夜に涙してから 家は家族の絆を育む場所だと気付く。地元で百年。これからも社員大工たちと共に創りあげ 家族の笑顔と絆を一生涯守ってゆくのが私の使命。