地味な作業2
本日も富士市の新築住宅、「土間とクッキングストーブのある家」より現場風景のご紹介です。
「自然室温で暮らせる事を目指すびおハウス」です。
昨日は内部だったので、今日は外部。
でも、今日もジミーなエントリー。
外部が出来てきました。
画面一回中央、監督の城内が何やらやっています。
全体では、本物の木のサイディングですが、下家の部分は漆喰。
その漆喰の下地のモルタル施工前に、サッシとの取り合い部分に、雨が入らないように、シーリング処理をしています。
桁の根本とかも。
昨日同様、こんな地味な作業が、耐久性を大きく左右したりするのが家づくりです。
もっとも、軒がとても深いのですが、そっちの方がずっと雨漏り対策には有効。
さらに念には念を入れて…、ということですね。
2015年01月28日
Post by 株式会社 macs
About Me

鈴木克彦
株式会社マクス 代表取締役
生存確率50%の超未熟児だった娘が退院して家族がそろった夜に涙してから 家は家族の絆を育む場所だと気付く。地元で百年。これからも社員大工たちと共に創りあげ 家族の笑顔と絆を一生涯守ってゆくのが私の使命。