BLOG 見学会2
本日も昨日に引き続き、ブログ上完成見学会でございます。
富士宮市の新築住宅、「薪ストーブのある大屋根の家」です。
「自然室温で暮らせる事を目指すびおハウス」です。
本日は、昨日書きましたが、見学会でディスプレイをした雑貨の写真をご紹介させていただきます。
まずはキッチン。
野菜にパスタに小さな花。
こんな風にちょっと並べただけでキッチンが華やかになりますね。
ちなみに、松ぼっくりは社員大工の丸山が千本浜で拾ってきました(笑)。
こちらは、いつも会社で打合せの際にお客様にお出している紅茶セット。
「あ、うちと同じステルトンだ」
と仰っていた方がいらっしゃいました。
やっぱり良い物は皆さんお持ちですね。
ステルトンの魔法瓶は機能性と保温性に優れた逸品ですね。
今回、テーブルが間に合わなかったので、ささっとブロックを重ねて楓の板を置きました。
昨日も書きましたが、ディスプレイは、友人の幸設計建築代表の奥野さんがプロデュース。
この布は、古い着物の帯です。
こんなのもおもしろいと思いません?
分かる人には分かるのですが、電球のコードを巣に見立てて…(笑)。
こういう遊び心もディスプレイには大事なんですね。
今回、奥野さんは、もっともっと沢山ディスプレイしたかったそうですが、何せ、私の方の手持ちが少ないもので。
徐々に充実させて行こうと思います。
こちらは薪ストーブの横ですが、古道具屋さんで買った昔の鞄に迷彩柄の布を敷いて、薪をディスプレイ。
隣のアヒルとがらがあっているのがポイント。
統一感を出す事で、まとまりをつけるのが奥野流。
ちなみに、薪ストーブ用のホウキや灰取りのセットは、お施主様が、見学会の時に飾った方が格好いいですよね?とわざわざ用意していただいた物です。
ありがとうございました。
で、薪ストーブ。
からの、不思議の国のウサギ。
こちら階段下ですが、ちょっと板を置いてこんな風にディスプレイすれば、気分は立派な床の間ですね。
二階に来て、こちらの木は珍しいパープルハート。
南米のマメ科の木で、木肌が空気に触れると、ご覧のような紅芋のような紫色に変わるんです。
見学の方は、「かわぃー」と仰って下さいました。
うーん、私的には「かわぃー」というのが不得手なんでもっと修行しないと…(苦笑)。
最後はこんな感じ。
このテーブルも古道具屋さんで仕入れてきたのですが、昔の文化教室のテーブルだったとか。
つくりは単純なんで、大工に言えばすぐ作ってくれますが、ヤレた感じというか、やはりこの古さ、いわゆるビンテージ感は、新品では出せないんですね。
マクスが作る木の家も、住めば住むほど味わいが出てくる、経年美を増す、そんなビンテージハウスを目指しています。
経年美と言えば自然素材。
でも、自然素材はお手入れが大変?
本当でしょうか?この勉強会で真相が…。
お申し込みはこちら↓です。
2015年01月21日
Post by 株式会社 macs
About Me

生存確率50%の超未熟児だった娘が退院して家族がそろった夜に涙してから 家は家族の絆を育む場所だと気付く。地元で百年。これからも社員大工たちと共に創りあげ 家族の笑顔と絆を一生涯守ってゆくのが私の使命。