リノベーション 大工工事にタッチ
富士宮市のリノベーション現場です。
現場は、基礎工事から、大工工事にバトンタッチしております。
こんな感じに骨組みだけになっています。
ベテランの勝亦監督と大工が現場で打合せ中です。
暑い中、頑張っています。
上の写真は、新しく玄関になる所。
土台と基礎を解体する必要があるので、そのうち合わせです。
一方こちらは以前玄関だった所。
新しく基礎を作り、土台を入れ、アンカーで固定しています。
リノベーションで生まれ変わると、床断熱(床の裏側に断熱材を付け、床下は外の空気が通る)から、基礎断熱(床下に断熱材は無く、床下が室内空間)になるので、今度は基礎の外周面の内側に断熱材が施工されます。
立ち上がり75?、平らな部分は50?の発泡系断熱材。
基礎が大きいので断熱材も大量です。
まだアンカーボルトで固定されていませんが、以前書いた、ちょっと不安だった部分も補強しました。
工事はまだまだ続きます。
でも、着々と進行中です。
2013年07月18日
Post by 株式会社 macs
About Me

鈴木克彦
株式会社マクス 代表取締役
生存確率50%の超未熟児だった娘が退院して家族がそろった夜に涙してから 家は家族の絆を育む場所だと気付く。地元で百年。これからも社員大工たちと共に創りあげ 家族の笑顔と絆を一生涯守ってゆくのが私の使命。