びおハウスM 完成見学会に向けてラストスパート 3
富士宮市で工事中の、自然室温で暮らせる家を目指した『びおハウスM』は、いよいよ明後日・明々後日の1,2日が完成見学会。
今日の追い込み風景はこちら。
城内監督と宮川監督がアプローチの手摺を施工中。
ジーパンなのは日曜日だから(笑)。
これだけの手摺に二人は大げさなんですが、実はこの手摺、LEDが仕込まれてまして。
暗くなると光るわけです。
夕方見るとなかなかカッコイイです。
気になる方は、見学会終了間際にお越し下さい(笑)。
で、手前にはウッドデッキが見えますね。
リビングから一体で繋がるようなウッドデッキです。
でも!
ただリビングと繋げるだけでは、本当の意味で「リビングと一体的なウッドデッキ」にはならない。
そこで、サイトプランニングをした建築家の村松篤氏はこのウッドデッキに、さりげない、だけど、凄い仕掛けを施した!
その驚愕の仕掛けとは…!!!
ジャーン! 続きは是非完成見学会で。
(と、本日は火曜サスペンス仕立て)
そうそう、見学会では分かりませんが、やっぱりデッキは長持ちしないと意味ありません。
『丈夫で長持ち』はマクスの基本のキ。
ウッドデッキ工事中の写真ですが、奥で社員大工の丸山がしゃがみ込んで何をやっているかと申しますと…
切り口に防腐塗料を塗っています。
でもこの切り口、緑色じゃないですか?
これは、桧の板を削って面を取って、打つばっかりにした後に、圧力釜に入れて防虫防腐剤(コレが緑色)を染みこませているからです。
切り口を見ると、それが染みこんでいるのが分かるわけです。
この「加工後防虫処理」というのは、マクスのウッドデッキの標準。
掘っ立て式の鳥居の経験から、コレが最も腐らない施工法だと確信しています。
【自然室温で暮らせる家を目指して 12/1,2(土日)びおハウスM完成見学会】
2012年11月29日
Post by 鈴木 克彦
About Me

生存確率50%の超未熟児だった娘が退院して家族がそろった夜に涙してから 家は家族の絆を育む場所だと気付く。地元で百年。これからも社員大工たちと共に創りあげ 家族の笑顔と絆を一生涯守ってゆくのが私の使命。