びおハウスM 完成見学会に向けてラストスパート 2
昨日に引き続き、週末に完成見学会が行われる富士宮市の、
自然室温で暮らせる家を目指した『びおハウスM』の工事風景を、
と思いましたが、会社での風景を。
重たい段ボール箱が25個、届きました。
待ってたのよーん♪
中身はコレ、そうです、見学会のチラシです。
実は今回、土曜日の12/1に富士・富士宮市に、単独で折り込み広告を入れます。
いつもは集合広告にひっそりと出すだけですが、今回は清水の舞台から飛んでみました。
田舎と言えど、富士・富士宮の両市に折り込みを入れるとなると、その数10万枚!
まともに広告屋さんに頼むと、めまいがするほどの金額がかかっちゃいます。
そこで、フォトショップとイラストレーターを使って全て自分で作っちゃいました(何屋だ?)。
そしてこれからこの段ボールを各地の折り込み所に自分で持って行くのです。
こうすることで、今回の広告にかかるコストを半減することに成功。
零細工務店の努力の結晶、私の子供のような広告、結果はいかに…(ドキドキ…)。
今回、びおハウスMということで、コラボしていただいた村松さんにも全面的にご協力いただき、
裏面には、村松さんのプランニングスケッチを贅沢に使わせていただき、
さらに、敷地を最初に見ていただいた際に私が隠し撮り?した写真も。
(村松さんからは『何か写真が怖いね』って言われちゃいましたが…笑)。
さらにさらに、村松さんの直筆サインまで入れさせていただいちゃいました!
既に今回の見学会は、私だけの想いを越え、
快く協力いただいたお施主様、
基本設計の村松さん、
全員参加の社員、
仕事に携わった全ての職人(昨晩の忘年会で今回の意気込みを三時間も語ってしまった…)、
多くのアドバイスをいただいた仲間の工務店の社長様、
みーんな、この素晴らしい建物を見てもらおうと、すっごい熱が入っています。
ぐわんばるずぉーっ!!!
【自然室温で暮らせる家を目指して 12/1,2(土日)びおハウスM完成見学会】
2012年11月28日
Post by 鈴木 克彦
About Me

生存確率50%の超未熟児だった娘が退院して家族がそろった夜に涙してから 家は家族の絆を育む場所だと気付く。地元で百年。これからも社員大工たちと共に創りあげ 家族の笑顔と絆を一生涯守ってゆくのが私の使命。