内装仕上げをどうするか
気が付けば、また一週間が終わって新しい月曜日。
なんだか恐怖の年末が、後ろから追っ掛けてくる様で、忙しなくて…、イヤですね。
でもっ、張り切って参りましょう!
さて、バナーでご紹介しております通り、来月の最初の土日は完成見学会。
自然室温で暮らせる家を目指す『びおハウス』は、急ピッチで作業が進められています。
こちらは、塗装職人(いわゆるペンキ屋さん)が、室内の壁・天井を塗っているところです。
最近のマクスの新築住宅では、殆ど全ての住宅が漆喰や珪藻土などの自然素材です。
でも、誤解しないでいただきたいのは、私が強制しているわけではありません。
私は常にお客様に、メリットとデメリットを、出来るだけ詳しくご説明させていただいた上で、材料を選んでいただいております。
もちろん、その説明に私の個人的な好みも色濃く反映してしまいますが…笑。
こちらのお宅では、子供さんが小さく、塗り壁は傷を付けて遊んでしまうからと、この様な水性エマルジョンペイントのつや消し色で塗装することになりました。
「低VOC(揮発性有機物質が少ない)で、異臭成分が非常に少ないため、非常に低臭です」
と書いてありますが、なかなかどうして。施工中はかなり来てます。
もっとも、いつも使っている様な、「自然素材100%」の漆喰や珪藻土が特別であって、”普通”の漆喰や珪藻土と呼ぶ商品は、合成樹脂が成分として入れられていて、施工中はやはり、くさいのですから、施工中にペンキが臭って当然ですね。
ボードのジョイントやビス穴をパテで下地処理して、
塗料がついてはいけないところを養生して、
臭いに耐えながら丁寧に塗装、
塗装職人もなかなかハードです。ご苦労様。
で、仕上がり。
うん、マットな感じでとても良い。
乾いたところから、電気設備職人のオシドリ夫婦が追っ掛ける様に照明やコンセントなどを取り付け中。
おっと、上の写真手前は、以前ご紹介した枠が見えます。
そう、ヒートチムニーです。
ヒートチムニーをのぞいたところです。
とても素敵です。
富士山をバックに、どんどん美しくなって行きます。
是非見学会で確かめて下さい。
【自然室温で暮らせる家を目指して 12/1,2(土日)びおハウスM完成見学会】
2012年11月19日
Post by 鈴木 克彦
About Me

生存確率50%の超未熟児だった娘が退院して家族がそろった夜に涙してから 家は家族の絆を育む場所だと気付く。地元で百年。これからも社員大工たちと共に創りあげ 家族の笑顔と絆を一生涯守ってゆくのが私の使命。