娘の運動会
最初に申し上げます。
本日のは、ただの親バカ日記です。
はぃ、最初にお断りしたのでもう何でもアリです(笑)。
旧ブログでは、「低体重出生児・未熟児医療 」というカテゴリーを設け、530gのいわゆる超未熟児で生まれた娘の成長を書いて参りました。
誰にでも起こりうる「低体重出生」と、「NICU(新生児集中治療室)」の実情などを知っていただくと共に、同じように低体重で生まれた赤ちゃんの親御さんへ、少しでも情報提供になればと思ったからです。
でも、お陰様で娘は普通保育園に入所し、非常に小さくはありますが、お陰様で、健康に毎日を過ごすことが出来ておりますので、新ブログでは、ただの日記のカテゴリーに致しました。
さて、そんな娘の、保育園初運動会でございます。
私としては、気合い十分、入場行進で使う親子電車も、お兄ちゃん達の時に比べるて、ちょっと気合いを入れてしまいました。
二人のお兄ちゃんも電車を自作し、一緒に行進。
家内と一緒に入っている長男は、前日深夜一時半まで、自分用の電車を作っていました。
娘のは、父ちゃんのオーダーメード。
力のない娘に合わせ、段ボールと発泡スチロールで、軽量設計。
オリジナルは、女の子に絶大な人気を誇る、スマイルプリキュアより、妖精のキャンディーです。
娘の学年は、演目でも電車が使われるので一人乗り。
完成度は園では一番だな…、と一人悦に入ります。
かけっこでは、当然…
みんなに圧倒的な差を付けられます。
運動が取り得の長男は、跳び箱では負けませんでしたので、娘と同じ歳にはガンガン飛んでいましたが、
当然娘は飛べません。
一学年下の時に、「とーっ!」と長男がジャンプしていた台も、
特別に階段付き。
リレーの時などは、
整列すると、みんなより頭一個分以上小さいので、
やる気は全開でも、
スタートと同時において行かれます。
それでも、
踊りも一生懸命頑張りました。
家族はみんな、
おチビさんが大好きなのです。
About Me

生存確率50%の超未熟児だった娘が退院して家族がそろった夜に涙してから 家は家族の絆を育む場所だと気付く。地元で百年。これからも社員大工たちと共に創りあげ 家族の笑顔と絆を一生涯守ってゆくのが私の使命。