道場で戦ってきました
10月です。
今年も、もう92日しか有りません。
恐ろしや恐ろしや…。
というわけで、見た目ほとんど変わりませんが、ブログのシステムが変わっております。
ブログを書きすぎて、テキストファイルとカテゴリーの多さに老朽化した旧ブログのシステムが絶えきれず,
やむを得ず新しいシステムに変更しました。
まだカテゴリーが少ないですが、旧ブログのアーカイブと共々、今後ともダラダラ長い私のブログに、
どうぞお付き合い下さいませ。
さて、社長ブログを書き始めて約五年半、初めて平日更新しなかったわけですが、
その間何をやってたかと申しますと…。
ブログだけでなく、私まで老朽化してはイカン、と、改めて設計のお勉強をしに、名古屋に行って参りました。
その名も
「秋山東一の設計道場」
…怖っ。
秋山先生は設計をしている人間なら知らない人が居ないほどの重鎮。
・全国から既に仕事として設計をしている実務者が集まり、
・架空の土地ではなく、これから家を建てるお客様の実際の敷地で、
・その実際のお客様のご要望とご予算を元に、
・各自、自分ならこう提案する、というプランをつくり、
・みんなの前でプレゼンテーション、
・それを道場主の秋山先生が、皆の前で、ビシッ!ビシッ!っと指摘する、
という、何とも超ドMな勉強会なのです(笑)。
秋山先生曰く、
「泣きながら帰ったり、背後から私を刺そうとした門下生は数知れず…」
との事…。
ご覧の写真は、秋山先生が16年ほど前に設計されたという建物。
時を経ても美しいフォルム。
翌日に設計することになる土地の下見と共に、この建物も見学させていただいたのですが、なるほどと唸らせる設計力、うぅ…、翌日が恐ろしい…。
で、当日、私はいつもの通り、耐震性重視で、かつ、お客様のご要望をもとに、自分なら…、
という案をまとめてプレゼンしましたが…
「シブすぎっ!」
「これから若い夫婦が住む家だよ?」
「面白みがないね。」
「これじゃ爺婆が住む家だな」
と、ばっさり。
42歳の私、御歳70の先生より、「ジジクサイ」と一蹴されてしまいました… ○| ̄|_
秋山先生も、同じ時間内にプランをまとめ、自らの案を解説していただきますが…。
参りました、と、素直に降参。
いやはや、設計は奥が深い。
日々是精進。
次回リベンジ!
なるかな…。
というわけで、気合いを入れるべく、ブログタイトルを、旧ブログの「頑張れ四代目日記」から、
「気合いだ四代目日記」に変えましたとさ。チャンチャン
About Me

生存確率50%の超未熟児だった娘が退院して家族がそろった夜に涙してから 家は家族の絆を育む場所だと気付く。地元で百年。これからも社員大工たちと共に創りあげ 家族の笑顔と絆を一生涯守ってゆくのが私の使命。