サウナしきじに行ってきたんです
本日から七十二候は、小満の末候で【麦秋至(むぎのときいたる)】。
「秋」は収穫するの意味。
の収穫=刈り入れをする季節、なので初夏を、「麦秋」というそうです。
そんな言葉知らないので、麦秋とあったら、ビールしか連想しませんよね(苦笑)。
連想…といえば
「サウナ」と言えば…?
と言われれば、静岡県民なら、いやそうでなくても「サウナー」ならば
「サウナの聖地、サウナしきじ」
と答えるかもしれませんね。
先日、大雨の中、しかも、この写真、朝6時です。
でこの泣きそうな顔。
まぁ、サウナの聖地と言われるくらいですから、ネットでググればありとあらゆるレビューが出てきます。
なので、細かいレビューは省きますが、スチームサウナの「薬草サウナ」も、ドライサウナの「フィンランドサウナ」も、私には熱すぎ…。
ドライサウナは120度近い。
湿度が低いので入っていられますが、途中から背中がヒリヒリしてきます。
スチームサウナは60度ちょい。
余裕じゃん、と思います?
なんのなんの。
逆に湿度が高いので、これまた恐ろしく熱い。
灼熱地獄。
火傷するって!
(しないけど。そんな感じ。私にはね。)
サウナーがよく言う「あまみ」。
サウナ後の水風呂から出ると、肌に赤いまだら模様が出る現象です。
毛細血管が拡張し皮膚の上で赤くなっています。
私は今まで、仙台の有名サウナ「サウナ&カプセル キュア国分町」で熱波師に煽られた時依頼の「あまみ」でした。
普段は出ません。
高温が好きな人もいれば、低温でじんわりが好きな人もいます。
水風呂も、凍るほど冷たいのが好きな人もいれば、私は18~19度くらいが好き。
(しきじは17度くらい。水はとっても美味しい)
うーん、
「自分が好きな温度&湿度で入りたいよなぁ…」
というわけで、そうです…
自宅にプライベートサウナ!
あったら最高ですね。
ということで、住宅用本格サウナの展示場を作っております。
思いっきり宣伝でした(笑)。
文:鈴木 克彦
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住まいマガジン「びお」の、静岡地方版ざます。
工務店のマクスから、家づくりの情報とは違った切り口で、「住まいと暮らしの視点」からローカルで旬な話題を発信してゆこうと思っておりますワン。
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