びおソーラーは環境にイイ
本日より、季節は小雪の末候で、【橘始黄:たちばなはじめてきばむ】。
橘の実が黄色くなっていく頃として知られています。
橘とは柑橘全般をさすようです。
そんな本格的な冬の入口。
会社のある富士市では、
・雲ひとつない晴天の青
・雪化粧の富士山の白
・茶畑の緑
が冬の色、となります。
東北や日本海側では、冬の間、どんよりと重い雲と雪が続きますが、静岡県の冬の日照時間は全国2位!(一位は山梨県)。
太陽はありがたいです。
上の写真は、11/30の土曜日の朝の会社のちょっと下で撮った写真ですが、この日、ふじさんメッセにて、富士市主催の環境フェアに出展してまいりました。
マクスでは、外の会場にて、パッシブソーラーの「びおソーラー」を展示しました。
屋根で温まった空気を、換気扇とダクトで床下まで運び、家全体を温めるというシステム。
しかも、電気代は月に百円とか二百円の世界ですから、環境を考える環境フェア、にいいのでは?
と初出展と相成りました。
模型でわかりやすく展示したり、
実物のパネルと、ダクトの先をこたつに繋いで暖かい空気を体感していただくソーラーこたつも準備。
気温17.5℃の時に、50℃の空気が出来て、こたつに運んでくれました。
まぁ、でも、このイベント、キャラクターショー・動物ふれあい体験・フードコート、この3つ目当てに訪れる方がほぼほぼ…という感じ。
真面目に環境を考えるって、難しいですね。
マクスでも、こちらの方が大人気でした。
この望遠鏡は、「太陽望遠鏡」と言いまして、太陽を直接見ることが出来ます。
今は太陽が静かな時期らしく、黒点は見えませんでしたが、太陽表面からコロナにモワッと吹きでるプロミネンス(紅炎)が見えました。
(新人社員大工の原田、「すげー!」と興奮の画)
太陽って、ありがたいけど、ちょっと怖い、そんなふうに見えました。
文:鈴木克彦
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住まいマガジン「びお」の、静岡地方版ざます。
工務店のマクスから、家づくりの情報とは違った切り口で、「住まいと暮らしの視点」からローカルで旬な話題を発信してゆこうと思っておりますワン。
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