雨をよけつつ無事上棟
昨日・一昨日と、小山町で薪ストーブの家の上棟作業でございました。
天気予報は曇りなのに、作業を始めようとすると結構な雨…。
「どうする?」と開始を延期して悩んでいると、雨が上がり、いざっ!
となるとまたパラパラ…と。
材木は乾燥材なので濡らしたくないのですが、濡れたからと言って、直ちに水が染み込んで内部まで濡れてしまう、ということはありません。
ですが、上の写真で言えば、矢印部分の雨だれの跡、残っちゃうんですよね。
後からお酢で擦ると消えるんですが、後からやるのは大変だし臭いし…。
雨が止んだタイミングで濡れ雑巾で監督が拭き拭き。これで安心。
せっかくの天竜材。
丁寧につかってあげたいですからね。
降ったり止んだりを繰り返す空を眺めつつ、二階の床下地が張り終わったら、即養生。これで安心。
この後も降ったり止んだりを繰り返しながらも、何とか材料に雨がかかるのを最小限に抑えることが出来ました。
屋根の下地までたどり着き、養生シートで、一安心…、と思ったら激しい雨。
うーん、セーフ。良かった良かった。
翌日、養生シートを剥がすと、濡れているところもなく。
普段の行いですな(笑)。
前日の作業の遅れを取り戻すべく、スタッフが頑張ってくれましたが、その様子はまた改めてご紹介させていただきます。
二日間、暖かい豚汁やお赤飯などなど、お施主様には大変お世話になりました。
結局、普段の行いが良かったのは、私ではなくお施主様のお陰かと(笑)。
二日間、ありがとうございました。
竣工まで、なお一層の安心とワクワクを、沢山お届けできるように、私もスタッフ一同も頑張ります!
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
2015年11月12日
Post by 株式会社 macs
About Me

生存確率50%の超未熟児だった娘が退院して家族がそろった夜に涙してから 家は家族の絆を育む場所だと気付く。地元で百年。これからも社員大工たちと共に創りあげ 家族の笑顔と絆を一生涯守ってゆくのが私の使命。