仕上げ工程は戦場
Vol. 3,939
おはようございます。
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
マクス社長の鈴木です。
僕はこんな気持ちで家を作ってます(長いですけど)。
富士宮市の布屋呉服店さん
建替え工事の現場です。
店舗入口の木製建具にガラスが入り
最後の吊り込み。
特殊レールで、片方の戸を開けると
反対の戸も開いて両開きになります。
ガラスを見ると
「新店舗オープン五月八日」
と書いてありますね。
当初から「この日に決まってるから!」
と社長である叔母に言われておりました。
屋内では
照明器具工事
エアコン工事
床暖房工事
家具工事
放送設備工事
衛生設備工事
電話・ネット工事
防犯工事
美装工事
こういった工程が怒涛のように続きます。
外でも
ガス工事
電気工事
水道工事
排水工事
舗装工事
が入り乱れ…
もちろん庭園工事も同時進行。
もはや、戦場です。
アプローチには鉄平石を施工しています。
恐ろしいのは
この期に及んでまだ追加工事が出ること…
「やっぱここに戸を付けたいの」
「やっぱここにフェンスを付けたいの」
「やっぱここにデッキを作りたいの」
「やっぱここに屋根を作りたいの」
「やっぱここに棚が欲しいの」
「やっぱここに水道が欲しいの」
間に合うかぁー!!!(怒)
「えー やだやだやだやだァー!」
年寄りのくせに
乙女みたいな
駄々をこねるなー!!!
そんなこんなで
夜の10時に材料を加工して塗装…。
でぇーーーぃ!!!
いえ、切れてませんよ。
温厚な私とは完成見学会でお会いしましょう。
2022年04月29日
Post by 株式会社 macs
About Me

生存確率50%の超未熟児だった娘が退院して家族がそろった夜に涙してから 家は家族の絆を育む場所だと気付く。地元で百年。これからも社員大工たちと共に創りあげ 家族の笑顔と絆を一生涯守ってゆくのが私の使命。