お蕎麦を堪能
本日より、季節は「雪が降り始める頃」の【小雪(しょうせつ)】です。
七十二候は、小雪の初項で【虹蔵不見:にじかくれてみえず】。
マクスのあります富士市大渕から裾野市に抜ける山道があります。
信号も少なく、春は新緑、秋は紅葉、とても気持ちの良い道路で、私は大好きなんですが、その途中にいつも見かけるお蕎麦屋さんの看板。
実は、知る人ぞ知る有名なお蕎麦屋さんであることを知りました!
「蕎仙坊」(きょうざんぼう)さんです。
会社のメンテナンスデーで裾野に行く時に、ついに実現しました。
道路からお店は全く見えないのですが、看板を入っていくと・・・
ぽつんと一軒、という感じ。
でも想像以上に大きな建物。
そして趣があります。
そして更にびっくりしたのが、車がたくさんとまっていたこと!
そうです、こちらのお店は必ず予約しないと入れません!!
私たちメンテナンスデーでしたので、大きなトラックにはしごを積んで、作業着(^_^;)
ちょっと場違いな3人でしたが早速中に。
大きな古民家です。
席に座ると
窓も、お庭も癒される空間です。
社長と祭子ちゃんは天ぷら蕎麦。
私は大好きな鴨南蛮(#^^#)。
お蕎麦の太さを選べます。
店員さんが、初めての方は2色盛りがお勧めです!
と教えてくれました。
これは両方味が違うので!本当にお勧めです。
お蕎麦も鴨南蛮ももちろん美味しい!のですが、
個人的にはこの黒いきのこ。
お店の方に伺ったら「ジゴボウ」というそうですが、
これが、美味しかったです♡
最後にはやっぱりデザート。
蕎麦の実のあんみつです。
伊豆の寒天を使ってあるそうですが、蕎麦がきのような寒天?(白いのです。)
そして、豆、粒あん、きなこ・・・
みんな親戚なのか?!
すっっっごく合います。
こちらもお店の方が、量が多いのでとシェアすることをお勧めされました。
お腹いっぱいでもシェアしてぜひお試しください!
たくさんのお客さんをてきぱきと誘導・そしてお勧めを教えてくれる
店員さんに感謝しつつ、ご馳走さまでした。
文: 鈴木 陽子
About Me

住まいマガジン「びお」の、静岡地方版ざます。
工務店のマクスから、家づくりの情報とは違った切り口で、「住まいと暮らしの視点」からローカルで旬な話題を発信してゆこうと思っておりますワン。
ビオブログアーカイブ
- 2023年5月 (1)
- 2023年4月 (2)
- 2023年3月 (2)
- 2023年2月 (2)
- 2023年1月 (3)
- 2022年12月 (2)
- 2022年11月 (5)
- 2022年10月 (6)
- 2022年9月 (6)
- 2022年8月 (6)
- 2022年7月 (6)
- 2022年6月 (5)
- 2022年5月 (6)
- 2022年4月 (7)
- 2022年3月 (6)
- 2022年2月 (5)
- 2022年1月 (6)
- 2021年12月 (7)
- 2021年11月 (6)
- 2021年10月 (6)
- 2021年9月 (6)
- 2021年8月 (6)
- 2021年7月 (6)
- 2021年6月 (5)
- 2021年5月 (6)
- 2021年4月 (6)
- 2021年3月 (6)
- 2021年2月 (6)
- 2021年1月 (6)
- 2020年12月 (7)
- 2020年11月 (6)
- 2020年10月 (6)
- 2020年9月 (6)
- 2020年8月 (6)
- 2020年7月 (6)
- 2020年6月 (5)
- 2020年5月 (6)
- 2020年4月 (6)
- 2020年3月 (6)
- 2020年2月 (6)
- 2020年1月 (7)
- 2019年12月 (6)
- 2019年11月 (6)
- 2019年10月 (6)
- 2019年9月 (6)
- 2019年8月 (6)
- 2019年7月 (6)
- 2019年6月 (6)
- 2019年5月 (6)
- 2019年4月 (5)