

- 2008.06.30 月曜日
- 土曜はお客様との契約を終え、静岡まで高校の同窓会に行って来ました。
いやぁ〜、楽しかったです。
損得無し・裏表無し・本音で何でも話せるって、本当に貴重。
卒業後もう20年も経ってしまい、友人も先生もそして自分自身もすっかり年を取ってしまいましたが、20年前にタイムスリップして楽しんできました。
お陰で昨日は丸一日酷い二日酔いでしたが…(反省)
で、私も一端に人の親となったからでしょうか、先生を捕まえて教育の話をしちゃったりしまして、思い返すと先生の肩をバシバシ叩きながら話をしていたような…(大反省)。
そんな中で話に出て来た「モンスターペアレンツ」の話題。
残念ながら、やはり無いとは言えないようです。
いわゆるクレーマーという人々は、どの業界・世界にも居るし、多分昔から居たのでしょう。
でも、昨今はそれが目立つ、と言う事です。
それはきっと、マスコミやインターネットの影響が大きいのであって、一人の先生を捕まえて世の中を変えてくれとか言うのは完全に酔っぱらいの戯言なのでありまして…。
それはさておき、このインターネットの問題。
実は住宅業界でもとても深刻です。
例えば、これだけ情報が氾濫すると、お客さんは何を信じて良いのか全く分からなくなってくる。
勉強すればするほどです。
そうすると、やっぱり気になるネット上の口コミ情報。
私も勉強のために見ますが、ここでもいわゆるサクラやなりすましで、素人・同業者入り乱れての悪口批判合戦。
このところの秋葉原事件の一連の報道で分かるように、匿名となると、人間とんでもない事書いちゃうようです。
(IPアドレスから探り当てて裁判になる例もあるので傍観に限りますよ)
ネット上での批判者は、当然ですが、その当事者の背景などは詳しく知らない。
でも、活字になると不思議なもので、批判者の言葉は実に知的で、正しく聞こえる。
言葉の受け手が真実を見続けようとしない限り、批判者の言葉は、いつしか真実として広がっていく。
この段階で、一部の無責任な意見は賢者の提言のように…
恐ろしい事です。
私は教育者ではありませんので、コメントは酔った同窓会での席だけに止めておくとして、こと建築に関して言えば、現場は嘘は付かないし、そこに残り続ける。
現場を通して作る側-作ってもらう側が信頼関係を築く事、これが真実だと思います。
…まだ残っているのか、今日は変なことを言うブログですみません(最後にもう一度反省)。
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