- 2008.06.27 金曜日
- お早うございます。
ご無沙汰しておりました。
実は、3日出張に出ておりまして更新しませんでした。
ブログが更新されないので、
どうした?
と何人かの方からご連絡頂きまして、すみませんでした。
有り難い事なんですが、逆に考えると、只今留守です、と宣伝しているようなもので、昨今の世の中は、ちょっと困るような人もインターネットから情報を得てやって来てしまうので、更新を控えさせて頂きました。
嫌な世の中ですね…。
そんな事はさておき、今回の出張は、東京での勉強と横浜での視察が目的でした。
東京でお勉強してきた事はまた追々お話しするとして、視察の一コマ。
大きな倉庫ですね〜。
この山から私が引っ張り出しているのは、木の屋根材。
屋根に木?
って思うかも知れませんが、神社の檜皮葺や、昔の民家の藁葺き等、日本も一昔前はそうだったんですね。
でも、メンテナンス性や防火性、気密性等、求められる性能に合わせて姿を消していったのも事実です。
しかし、先進国ではもう見かけない工法か、と言うと決してそんな事はありません。
以前ご紹介したこの写真。
カナダの超高級別荘地、ウィスラーで撮影しましたが、屋根材は木です。
これも度々登場するウエスタンレッドシーダーと言う、非常に腐りにくい木で出来ています。
カナダでは、この木の屋根(ウッド・シェイクと言います)は、まさに憧れの的!
非常に腐りにくい木、と言えば、あとは怖いのは火事…
でも、もちろんこの木は不燃処理がされていて、住宅にも問題なく使えます。
営業マンが必死にライターで炙っていますが、ライターぐらいの火で燃えないのは当たり前ですがね…。
腐りにくいのでメンテナンス性は非常に高く、耐久性も抜群。
意匠性も素晴らしいし、燃えないから安心。
言う事無いように聞こえますが、やはりネックはコストですかね(笑)。
でも、機会があったら是非使ってみたい素材の一つです。 - 日記・育児 | comments (0) | trackbacks (0)
Comments