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ウッドデッキのお話し 続き

昨日の予告通り、静岡県富士市の板倉造りの家の新築現場より、ウッドデッキの作業風景をご紹介致します。

さて、昨日のブログに下手なイラストを載せましたが、室内(キッチン)から見るとこんな感じ。

板倉の家 中庭

う〜ん、やっぱりちょっと写真じゃイメージ伝わらないですかね。
来月中旬に完成見学会やるのでその時に見て下さい。

そぅそぅ、ちなみに写真に写ってる女性の方は、見学に来られたお客様。

マクスでは、「完成見学会」と「構造見学会」の時だけ現場公開!
何てケチなことは言いません。

いつでも、現場見て頂いて結構です。
もちろん、無断で入るのは危険なのでご勘弁を。
ご案内するのでご一報下さいませ。


で、話しを戻しますと、デッキはこんな感じ。

板倉の家 ウッドデッキ

ベランダから見下ろすととこんな感じです。
(大工はお昼休み休憩中)
板倉の家 ウッドデッキをベランダから

ちなみに、そのベランダはこんな感じ。

板倉の家 ベランダ

どうですか?
「光と風が踊る家!」って感じ?(笑)
(セミナーに参加して頂いた人にだけ分かるジョークです)

今日は、大工がこのデッキに階段を付けていました。

ウッドデッキの階段

次回は、いよいよ完成に近づいてきた内部をご紹介しますね。



さて、ここからはお仕事の話しではありません。

ブログの更新が遅くなりましたのは、病院から連絡がありまして、NICU(新生児集中治療室)に入院中の娘の説明を聞きにいっておりました。

530gという、超低体重出生児、いわゆる超未熟児で生まれた娘ですが、お陰様で今日は1170g。
順調に大きくなっていて、顔も体も、やっと赤ちゃんらしくプクプクしてきました。

でも、1000g以下で生まれた子は、ほぼ100%、「未熟児網膜症」になってしまうそうです。
で、うちの娘も、この病気が見られると言うことで、本日はNICUの先生と一緒に、眼科の先生の説明を聞いてきました。

未熟児網膜症と言っても、失明したり、斜視になったり、と言う心配はあまり無いそうです。

むしろ、そうならないための治療、そして治療が上手く行かない場合の手術、と言ったことの説明を受けてきました。


大変は大変ですが、そもそも、娘が生まれた年末、
「生きられるかどうか」
が私たち親の最大の心配事でもあり、願いでもあったわけで、今になって今度は
目も良く、
頭も良く、
性格も良く、
スタイルも良く…、
何て言うのはワガママ

退院して来てくれるだけで良いんです。
ここまで頑張ったんだもんね。


でもっ、
網膜剥離の治療って、レーザー光線で網膜の一部を焼き切るんですって…。
あぁ…、痛そう。
出来ることなら本当に代わってあげたい…。

頑張れ〜っ、トゥチャンもカァチャンもアンチャン達も応援してるぞぉぉぉっ!
板倉造りの住宅 建築現場より | comments (2) | trackbacks (0)

Comments

鈴木 | 2008/02/29 08:24 AM
有り難うございます。
本当にそうです。
でも彼女ならきっと大丈夫!
そう信じています。
市場好き | 2008/02/28 10:54 PM
 何はともあれ、無事に、治療してもらえるよう、祈っています。

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